2007年09月03日

雅歌2:3〜6



私の愛する方が若者たちの間におられるのは、

林の中のりんごの木のようです。

私はその陰にすわりたいと切に望みました。

その実は私の口に甘いのです。

あの方は私を酒宴の席に伴われました。

私の上に翻るあの方の旗じるしは愛でした。

干しぶどうの菓子で私を力づけ、

りんごで私をげんきづけてください。

私は愛に病んでいるのです。

ああ、あの方の左の腕が

私の頭の下にあり、

右の手が私を抱いてくださるとよいのに。





posted by 池城安敏 at 03:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:42
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