2007年09月03日

雅歌2:3〜6



私の愛する方が若者たちの間におられるのは、

林の中のりんごの木のようです。

私はその陰にすわりたいと切に望みました。

その実は私の口に甘いのです。

あの方は私を酒宴の席に伴われました。

私の上に翻るあの方の旗じるしは愛でした。

干しぶどうの菓子で私を力づけ、

りんごで私をげんきづけてください。

私は愛に病んでいるのです。

ああ、あの方の左の腕が

私の頭の下にあり、

右の手が私を抱いてくださるとよいのに。
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雅歌2:1〜2

雅歌2:1〜2



私はシャロンのサフラン、

谷のゆりの花。

わが愛する者が娘たちの間にいるのは、

いばらの中のゆりの花のようだ。
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雅歌1:16、17

雅歌1:16、17

私の愛する方。

あなたはなんと美しく慕わしい方でしょう。

私たちの長いすは青々としています。

私たちの家の梁は杉の木、

そのたるきは糸杉です。

*たるき:天井板
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雅歌2:1〜2

雅歌2:1〜2

私はシャロンのサフラン、

谷のゆりの花。

わが愛する者が娘たちの間にいるのは、

いばらの中のゆりの花のようだ。
タグ:雅歌
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雅歌1:12〜14





雅歌1:12〜14


王がうたげの座に着いておられる間、

私のナルドはかおりを放ちました。

私の愛する方は、私にとっては、

この乳房の間に宿る没薬の袋のようです。

私の愛する方は、私にとっては、

エン・ゲディのぶどう畑にある

ヘンナ樹の花ぶさのようです。


ああ、わが愛する者。

あなたはなんと美しいことよ。

なんと美しいことよ。

あなたの目は鳩のようだ。
タグ:雅歌
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雅歌1:9〜11

雅歌1:9〜11


わが愛する者よ。

私はあなたをパロの戦車の雌馬に

なぞらえよう。

あなたの頬には飾り輪がつき、

首には宝石をちりばめた

首飾りがつけてあって

美しい。

私たちは銀をちりばめた金の飾り輪を

あなたのために作ろう。
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雅歌3:2

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「さあ、起きて町を行き巡り、

通りや広場で、私の愛している人を

捜して来よう。」

私が捜しても、あの方は見あたりませんでした。

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雅歌2:11



雅歌2:11

ほら、冬は過ぎ去り、

大雨も通り過ぎて行った。





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久米島の畳石 
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雅歌1:1〜3

ソロモンの雅歌


あの方が私に口づけしてくださったらよいのに。

あなたの愛はぶどう酒よりも快く、

あなたの香油のかおりはかぐわしく、

あなたの名はそそがれる香油のよう。

それでおとめらはあなたを愛しています。




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THE SONG of songs, which is Solomon's.
Let him kiss me with the kisses of his mouth: for thy love is better than wine.

Because of the savour of thy good ointments thy name is as ointment poured forth, therefore do the virgins love thee.(KJV)

(SOLOMON'S SONG of Songs.
Let him kiss me with the kisses of his mouth ---- for your love
is more delightful than wine.

Pleasing is the fragrance of your perfumes; your name is like perfume poured out. No wonder the maidens love you![NIV])



英欽定訳(KJV)朗読−雅歌1章
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雅歌2:14


雅歌2:14


岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。

私に顔を見せておくれ。

あなたの声を聞かせておくれ。

あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。






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O my dove, that art in the clefts of the rock, in the secret places of the stairs, let me see thy countenance, let me hear thy voice; for sweet is thy voice, and thy countenace is comely.(KJV Song of Solomon 2:14)

(My dove in the clefts of the rock, in the hiding places on the mountainside, show me your face, let me hear your voice; for your voice is sweet, and your face is lovely.[NIV Song of Songs 2:14])
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雅歌3:4

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彼らのところを通り過ぎると間もなく、

私の愛している人を私は見つけました。


この方をしっかりつかまえて、放さず、

とうとう、私の母の家に、

私を身ごもった人の奥の間に、

お連れしました。
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雅歌1:4〜8

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私を引きよせてください。

私たちはあなたのあとから急いでまいります。

王は私を奥の間に連れて行かれました。

私たちはあなたによって楽しみ喜び、

あなたの愛をぶどう酒にまさってほめたたえ、

真心からあなたを愛しています。




エルサレムの娘たち。

私はケダルの天幕のように、

ソロモンの幕のように、

黒いけれども美しい。



私をご覧にならないでください。

私は日に焼けて、黒いのです。

私の母の子らが私に向かっていきりたち、

私をぶどう畑の見張りに立てたのです。

しかし、私は自分のぶどう畑は

見張りませんでした。




私の愛している人。

どうか教えてください。

どこで羊を飼い、昼の間は、

どこでそれを休ませるのですか。

あなたの仲間の群れのかたわらで、

私はなぜ、

顔おおいをつけた女のように

していなければならないのでしょう。



女の中で最も美しい人よ。

あなたがこれらを知らないのなら、

羊の群れの足跡について行き、

羊飼いの住まいのかたわらで、

あなたの子やぎを飼いなさい。


Draw me, we will run after thee: the king hath brought me into his chambers: we will be glad and rejoice in thee, we will remember thy love more than wine: the upright love thee.(KJV)

(Take me away with you --- let us hurry! The king has brought me into his chamers.

Frends:
We rejoice and delight in you; we will praise your love more than wine.

Beloved:
How right they are to adore you! [NIV])
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雅歌3:5

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エルサレムの娘たち。

私は、かもしかや野の雌鹿をさして、

あなたがたに誓っていただきます。

揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。

愛が目ざめたいと思うときまでは。
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雅歌2:13

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雅歌2:13

いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、

花をつけてかおりを放つ。

わが愛する者、美しい人よ。

さあ、立って、出ておいで。

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雅歌3:6〜11

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没薬や乳香、

貿易商人のあらゆる香料の粉末をくゆらして、

煙の柱のように荒野から上って来るひとはだれ。


見なさい。あれはソロモンの乗るみこし。


その回りには、イスラエルの勇士、

60人の勇士がいる。


彼らはみな剣を帯びている練達の戦士たち。

夜襲に備えて、おのおの腰に剣を帯びている。


ソロモン王は、レバノンの木で自分のために

みこしを作った。


その支柱は銀、背は金、

その座席は紫色の布で作った。


その内側はエルサレムの娘たちによって

美しく切りばめ細工がされている。


シオンの娘たち。

ソロモン王を見に出かけなさい。


ご自分の婚礼の日、心の喜びの日のために、

母上からかぶらせてもらった冠をかぶっている。
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雅歌3:1

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雅歌3:1


私は、夜、床についていても、

私の愛している人を捜していました。

私が捜してもあの方は見あたりませんでした。
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雅歌2:12

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雅歌2:12

地には花が咲き乱れ、

歌の季節がやって来た。

山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。

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雅歌2:17

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雅歌2:17


私の愛する方よ。

そよ風が吹き始め、影が消え去るころまでに、

あなたは帰って来て、

険しい山々の上のかもしかや、

若い鹿のようになってください
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雅歌2:16

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雅歌2:16


私の愛する方は私のもの。

私はあの方のもの。

あの方はゆりの花の間で群れを

飼っています。
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雅歌4:1

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雅歌4:1

ああ、わが愛する者。

あなたはなんと美しいことよ。

なんと美しいことよ。

あなたの目は、顔おおいの後ろで鳩のようだ。

あなたの髪は、

ギルアデの山から降りて来るやぎの群れのよう
posted by 池城安敏 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする